フィンチェーン株式会社

導入事例

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かき寄せチェーン

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駆動ホイール

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世界最強のかき寄せフライト

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Finnchain Oy

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パーツ - ノッチチェーン式汚泥かき寄せ機

1. かき寄せチェーン

従来のモデル:
小軸受面

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  • 直接チェーン磨耗につながる軸受面

フィンチェーンのソリューション:
大軸受面

https://finnchain.fi/wp-content/uploads/2019/07/kuljetinketju_finnchain_ratkaisu.jpg

  • 長寿命のチェーンと駆動ホイール


チェーンモデル

かき寄せチェーン HA200

https://finnchain.fi/wp-content/uploads/2019/07/collector_chain_ha200.png

  • 小・中型沈殿池

軸受面

  • ジョイント 2300 mm2
  • 歯ノッチ 1300 mm2

かき寄せチェーン HA205

https://finnchain.fi/wp-content/uploads/2019/07/collector_chain_ha205.png

  • 中・大型沈殿池

軸受面

  • ジョイント 1300 m2
  • 歯ノッチ 1640 mm2


二重チェーン FC-HA205X2

https://finnchain.fi/wp-content/uploads/2019/07/collector_chain_ha205x2.png

  • 最大沈殿池用

軸受面

  • 2 x FC-HA205



2. 特許取得のピッチ調節可能駆動ホイール

ピッチ調節可能駆動ホイールによってプラスチックチェーンの伸びを修正できます。

プラスチック製かき寄せチェーンの弱点は、特に負荷が大きくなった際に生じる伸びです。プラスチックの伸びは、ガラス繊維から作られたチェーンリンクを使用することで修正できます。しかし、軸受面でガラス繊維を使用することは、チェーンの軸受面が擦り切れ、チェーンの磨耗を早めるのでお勧めできません。全タイプのチェーンリンクは使用される時間がたつにつれ伸びます。

チェーンに伸びが生じた場合、チェーンと駆動ホイールはかみ合わなくなり、チェーンは少数の歯やピンによってのみ引っ張られることになります。こうした状況では、チェーンは駆動ホイールから外れてしまい、深刻な問題を引き起こします。(フライトが池底に落ちる可能性もあり、その際プロセスは中断され、修復が必要となります。)そのため、駆動チェーンは他すべてのシステム、特に大型沈殿池において常に緊張保持される必要があります。

ライフサイクル比較

https://finnchain.fi/wp-content/uploads/2019/07/graf_elinaikavertailu_en.png

当社は、簡素で精巧なピッチ調節可能駆動ホイールによってチェーンの伸びを修正してきました。ピンの調節によりピッチ径を大きくすることで、伸びて磨耗したチェーンリンクと駆動ホイールのスプロケットをかみ合わせることができます。

 

Patented Adjustable pitch drive wheel

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3. チェーンガード

チェーンガードが伸びたり磨耗したりした際は、チェーンが駆動ホイールのスプロケットとかみ合わなくなり、一度に1つのリンクに負荷がかかってしまいます。このような状況ではチェーンは容易に駆動ホイールを飛ばしてしまうので、チェーンは常に緊張保持されています。

フィンチェーンシステムのチェーンガードは、チェーンの歯飛び現象を機械的に防ぐことでこの問題を解決します。オーバーロードの際はモーターを止める電気スイッチをチェーンガードに接続することも可能です。

チェーンガードの運転をアニメーションで見る。

4. 世界最強のかき寄せフライト

箱形構造と高繊維濃度(60-70%)は、最大沈殿池での運転においてもフィンチェーンのフライトの硬直度と真直度を保証します。

5種類のフライトの中から、あらゆる沈殿地のサイズや汚泥の量に合わせた最適なソリューションが見つかります。

フィンチェーンのフライトタイプ

  フライト型式 高さ mm 慣性モーメント
mm4
ねじりモーメント mm4
         
files/img/kuvitus/flight-profile-fc-190.jpg FC-190 190

X – X : 3 605 000
Y – Y : 376 100

479 313
files/img/kuvitus/flight-profile-fc-200.jpg FC-200 200 X – X : 5 724 000
Y – Y : 1 152 500
2 520 000
files/img/kuvitus/flight-profile-fc-220.jpg FC-220 220 X – X : 10 881 245
Y – Y : 5 083 635
7 012 345
files/img/kuvitus/flight-profile-fc-300.jpg FC-300 300 X – X : 11 183 000
Y – Y : 1 664 100
2 521 000
files/img/kuvitus/flight-profile-fc-310.jpg FC-310 310 X – X : 19 917 118
Y – Y : 5 600 130
7 013 038

5. かき寄せフライトの適切なアタッチメント

フライトが装備されているチェーンリンクやまた隣接したリンクはチェーンの他のリンクよりも、より磨耗すること傾向があることが示されています。

フライトが高くなるにつれて、より振動しチェーンは速く磨耗します。これは大型の沈殿池で、大量の汚泥を動かすより高いかき寄せフライトが必要とされるためより深刻です。フィンチェーンの特許取得のかき寄せフライトは耐震性です。

ブラケットリンクを使用した従来のフライトアタッチメントの方法

https://finnchain.fi/wp-content/uploads/2019/07/attachment_1.jpg

フィンチェーンの特許取得フライトアタッチメントが解決

https://finnchain.fi/wp-content/uploads/2019/07/attachment_2.jpg

フィンチェーン –低振動アタッチメント 
Flight FC-220

 

https://finnchain.fi/wp-content/uploads/2019/07/attachment_3.jpg

フィンチェーン–低振動アタッチメント
Flight FC-190

6. 従動ホイール - 無歯、スムーズなホイール

従動ホイール FC-76、右図は大型沈殿池用二重従動ホイールFC-80X2

https://finnchain.fi/wp-content/uploads/2019/07/idler_wheels_1.jpg https://finnchain.fi/wp-content/uploads/2019/07/idler_wheels_2.jpg

https://finnchain.fi/wp-content/uploads/2019/07/idler_wheels_3.jpg

 

歯付きの従動ホイールは、駆動ホイールよりもよりチェーンを磨耗することが指摘されています。フィンチェーンの構造のみが無歯でスムーズな従動ホイールを使用することができます。

7. リターンレールと池底レール

池底レールFC-R122

フィンチェーンの池底のレールでは、設置後のメンテナンスのしやすさに重点を置きました。一度設置すると交換は非常に簡単です。運転中の熱膨張にも対応可能です。

池底レールの原材料は、レールとスライディングパーツ両方の長寿命化とフライトの動きやすさに適したものが選ばれています。レールは脱輪防止設計です。

フィンチェーンの池底レール

https://finnchain.fi/wp-content/uploads/2019/07/bottom_rails_1.jpg https://finnchain.fi/wp-content/uploads/2019/07/bottom_rails_2.jpg https://finnchain.fi/wp-content/uploads/2019/07/bottom_rails_3.jpg

Flight FC-190 and
Rail FC-R12

リターンレール

フィンチェーンのシステムでは、FC-122レールかステンレス製Z型レールのどちらかがインストールされたガラス繊維構造のレールが使用されています。

8. 駆動軸

自動調心軸受付きのステンレス製駆動軸。玉軸受は設置を容易にし、軸受の寿命を延ばします。

モーター

  • ギア駆動モーター
  • パワー 0.18 0.55KW

動力伝達

  • 特許取得HA44-チェーン(プラスチック)
  • 16B-1もしくは20B-1ステンレス製ローラーチェーン

パーツ - 円形式汚泥かき寄せ機

1. 駆動装置

池端に設置されているモーターはギアを回転させ、その回転は駆動装置から駆動ホイールまで伝達されます。

池端のモーターのパワーとスピードは下記の表をご参照ください(基本データ、指示での測定値):

 

沈殿地の直径 (m)
10
15
20
30
40
モーターパワー(KW)
0,18
0,18
0,25
0,37
0,37
かき寄せ機の速度  (m/min)
1,2
1,2
1,8
2,5
3

2. ピッチ調節可能駆動ホイール

かき寄せチェーンを回転させるステンレス製駆動ホイール

駆動ホイールは、チェーンとホイールを長寿命化し、信頼性を高める特許取得のピッチ調節可能ピン駆動ホイールです。

ホイールの唯一磨耗するパーツはプラスチック製のピンです。駆動ホイールは、スリーブの交換やホイールピンの調節のために軸から取り外す必要はありません。

Adjustable pitch drive wheel

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3. チェーンガード

特許取得チェーンガードによって、フライトは機械的に安定した運転が可能になり、チェーンの歯飛びによる脱輪を防ぎます。

チェーンガードの運転をアニメーションで見る。

オーバーロードの状況ではチェーンガードはモーターを停止します。

4. 従動ホイール – スムーズな従動ホイール

チェーンは壁面に付着してPOM製従動ホイール上を動きます。

従動ホイールは4メートルごとに設置されます。従動ホイールは磨耗する歯がないためスムーズです。

5. 特許取得の円錐ピンチェーン

けん引棒は円錐ピンチェーンに装備され、池底かき寄せ機と表面スカムスキマーを動かします。

特許取得ピンの円錐構造は、チェーンに直接向けられた圧力を軽減し、チェーンの寿命を延ばします。

6. 池底かき寄せ機

各沈殿池はガラス繊維プロフィールで製造された少なくとも2つの池底かき寄せ機があります。もし大量の汚泥があるか、沈殿地の直径が巨大であれば、より多くの池底かき寄せ機を設置することが容易になります。

フライトタイプ

https://finnchain.fi/wp-content/uploads/2019/07/bottomscraper1.png

https://finnchain.fi/wp-content/uploads/2019/07/bottomscraper2.png

フライト FC-300

https://finnchain.fi/wp-content/uploads/2019/07/bottomscraper3.png

フライト FC-220

7. 表面スカムスキマー

ガラス繊維プロフィールの表面スカムかき寄せ機は、ステンレス製パイプ構造を通して池底かき寄せ機に装着されています。スカムスキマーの端のスカムかき寄せ機は沈殿池の縁の汚泥管にスカムを移送します。

パーツ - かき寄せフライト

1. かき寄せチェーン

従来のモデル:
小軸受面

https://finnchain.fi/wp-content/uploads/2019/07/kuljetinketju_perinteinen_malli.jpg

  • 直接チェーン磨耗につながる軸受面

フィンチェーンのソリューション:
大軸受面

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  • 長寿命のチェーンと駆動ホイール


チェーンモデル

かき寄せチェーン HA200

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  • 小・中型沈殿池

軸受面

  • ジョイント 2300 mm2
  • 歯ノッチ 1300 mm2

かき寄せチェーン HA205

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  • 中・大型沈殿池

軸受面

  • ジョイント 1300 m2
  • 歯ノッチ 1640 mm2


二重チェーン FC-HA205X2

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  • 最大沈殿池用

軸受面

  • 2 x FC-HA205



2. 特許取得のピッチ調節可能駆動ホイール

ピッチ調節可能駆動ホイールによってプラスチックチェーンの伸びを修正できます。

プラスチック製かき寄せチェーンの弱点は、特に負荷が大きくなった際に生じる伸びです。プラスチックの伸びは、ガラス繊維から作られたチェーンリンクを使用することで修正できます。しかし、軸受面でガラス繊維を使用することは、チェーンの軸受面が擦り切れ、チェーンの磨耗を早めるのでお勧めできません。全タイプのチェーンリンクは使用される時間がたつにつれ伸びます。

チェーンに伸びが生じた場合、チェーンと駆動ホイールはかみ合わなくなり、チェーンは少数の歯やピンによってのみ引っ張られることになります。こうした状況では、チェーンは駆動ホイールから外れてしまい、深刻な問題を引き起こします。(フライトが池底に落ちる可能性もあり、その際プロセスは中断され、修復が必要となります。)そのため、駆動チェーンは他すべてのシステム、特に大型沈殿池において常に緊張保持される必要があります。

ライフサイクル比較

https://finnchain.fi/wp-content/uploads/2019/07/graf_elinaikavertailu_en.png

当社は、簡素で精巧なピッチ調節可能駆動ホイールによってチェーンの伸びを修正してきました。ピンの調節によりピッチ径を大きくすることで、伸びて磨耗したチェーンリンクと駆動ホイールのスプロケットをかみ合わせることができます。

 

Patented Adjustable Pitch Drive Wheel

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3. チェーンガード

チェーンガードが伸びたり磨耗したりした際は、チェーンが駆動ホイールのスプロケットとかみ合わなくなり、一度に1つのリンクに負荷がかかってしまいます。このような状況ではチェーンは容易に駆動ホイールを飛ばしてしまうので、チェーンは常に緊張保持されています。

フィンチェーンシステムのチェーンガードは、チェーンの歯飛び現象を機械的に防ぐことでこの問題を解決します。オーバーロードの際はモーターを止める電気スイッチをチェーンガードに接続することも可能です。

チェーンガードの運転をアニメーションで見る。

4. かき寄せフライト – さまざまな選択肢

フィンチェーンは6種類のフライトをご提供します。

  • 水面に大きな変動のある沈殿池用高フライト
  • 大型沈殿池用の特別強化フライト
  • 小型沈殿池用の鉄フライト

表面スカムスキマー用フライトすべてに対して容易に交換可能なゴム製ブレードが装備。

フィンチェーンのフライトタイプ

  フライト型式 高さ (mm) 慣性モーメント
(mm4)
ねじりモーメント (mm4)
         
files/img/kuvitus/flight-profile-fc-190.jpg FC-190 190 X – X : 3 605 000
Y – Y : 376 100
479 313
files/img/kuvitus/flight-profile-fc-200.jpg FC-200 200 X – X : 5 724 000
Y – Y : 1 152 500
2 520 000
files/img/kuvitus/flight-profile-fc-220.jpg FC-220 220 X – X : 10 881 245
Y – Y : 5 083 635
7 012 345
files/img/kuvitus/flight-profile-fc-300.jpg FC-300 300 X – X : 11 183 000
Y – Y : 1 664 100
2 521 000
files/img/kuvitus/flight-profile-fc-310.jpg FC-310 310 X – X : 19 917 118
Y – Y : 5 600 130
7 013 038

5. かき寄せフライトの適切なアタッチメント

フライトが装備されているチェーンリンクやまた隣接したリンクはチェーンの他のリンクよりも、より磨耗すること傾向があることが示されています。

フライトが高くなるにつれて、より振動しチェーンは速く磨耗します。これは大型の沈殿池で、大量の汚泥を動かすより高いかき寄せフライトが必要とされるためより深刻です。フィンチェーンの特許取得のかき寄せフライトは耐震性です。

ブラケットリンクを使用した従来のフライトアタッチメントの方法

https://finnchain.fi/wp-content/uploads/2019/07/attachment_1.jpg

フィンチェーンの特許取得フライトアタッチメントが解決します。

https://finnchain.fi/wp-content/uploads/2019/07/attachment_2.jpg

フィンチェーン –低振動アタッチメント 
Flight FC-220

 

https://finnchain.fi/wp-content/uploads/2019/07/attachment_3.jpg

フィンチェーン–低振動アタッチメント
Flight FC-190

6. 従動ホイール - 無歯、スムーズなホイール

従動ホイール FC-76、右図は大型沈殿池用二重従動ホイールFC-80X2.

https://finnchain.fi/wp-content/uploads/2019/07/idler_wheels_1.jpg https://finnchain.fi/wp-content/uploads/2019/07/idler_wheels_2.jpg

https://finnchain.fi/wp-content/uploads/2019/07/idler_wheels_3.jpg

 

歯付きの従動ホイールは、駆動ホイールよりもよりチェーンを磨耗することが指摘されています。フィンチェーンの構造のみが無歯でスムーズな従動ホイールを使用することができます。

 

7. レール

チェーン・フライトタイプの表面スカムスキマーで、かき寄せフライトを運ぶレールには2つのオプションがあります。

レール FC-R100
- ガラス繊維ホルダーとプラスチック磨耗レール

レール Z3
- ステンレス製Z型レール

8. 駆動装置

自動調心軸受付きのステンレス製駆動軸。玉軸受は設置を容易にし、軸受の寿命を延ばします。

モーター

  • ギア駆動モーター
  • パワー 0.18 0.55KW、沈殿池のサイズに応じて

動力伝達
一般的なタイプは直接モーターからか、代替としてHA44特許取得チェーンや16B-1もしくは20B-1の標準ロールチェーンを介して動力伝達されます。